東洋医学的な鍼灸治療について

2018/06/08 臨床治療家ゆうさんのブログ
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こんにちは!

早速ですが鍼灸治療ってなにするのか良くわからない方が多いと思います!

大きく分けて西洋医学的な治療と東洋医学の治療があります。

西洋医学的な治療というのはあまりツボ(経穴)の概念がなく筋肉をほぐすためだったりとか関節や靭帯の損傷などの外傷によく用います。

硬くなっている筋肉に鍼を刺して柔らかくしたり所謂マッサージの延長に近いと思います。

手でやるより深く入りますし同時に色々な場所もできるので鍼が苦手ではない方はオススメできます。

東洋医学の鍼灸治療についてですが基本スタンスとしては体が本来持っている免疫力や自己治癒力を引き出してあげる事を目的としてます。

体には約750個くらいのツボがあります。

そのツボを繋いで行くと線になります。

その線が体には14本流れています。

体を森としてその14本を川と考えると川の流れがとっても穏やかならば森は問題なく育んでいけます。

しかし川の流れが弱くなってしまったりもしくは強すぎてしまったりすると森にも異常がでてしまいます。

その異常になってしまった川の流れを調えるのが東洋医学の治療になります。

簡単にいうとそんな感じになります!

 

 

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