梅雨が近づいて来ましたね

2018/05/08 臨床治療家ゆうさんのブログ
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こんにちは!

5月の連休も終わり夏休みまではまとまった休みも無く、気分もブルーな方も多い今日この頃だと思います!

忘れてはいけないのはもうすぐ梅雨の季節がやって来ます!

東洋医学の観点から梅雨の時期には体にどういう変化がおこっているか少しお話したいと思います!

梅雨になると雨が多くなり湿度が高くなります。

湿度が高くなると東洋医学では体に湿邪が入ると言われています。

「邪」というのは体にとっては良いものではないという認識で大丈夫です。

湿邪が入ると体の代謝が悪くなり水分がたまりやすくなります。

水捌けの悪い芝生みたいな感じです。

疲れ、むくみ、だるさ等が症状としてでてきます。

経絡で言うと「脾」の作用が壊れてきますので内蔵の働きも落ちてきます。

体にとっては辛い事が多くなります。

こんな時は何をすれば良いかと言うと、汗をかくことです。

運動して汗をかくと体から湿邪をだせると言われていて、代謝も上がります。

湿度が高い季節にあえて汗かくような運動をすると、とても体に良いです!

もちろん鍼灸の治療で湿邪を取り除くこともできますので運動するのがめんどくさい方は是非入らして下さい!

 

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