東洋医学と西洋医学の違いについて

2018/04/23 臨床治療家ゆうさんのブログ
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こんにちは!

今日は東洋医学と西洋医学の違いについて少しお話ししたいと思います!

まず西洋医学についてです。

西洋医学というのは基本的に対処療法になります。

頭が痛かったら頭痛薬をだし胃が痛かったら胃の薬をだします。

人間には免疫力がありますので痛みを和らげてあげてしばらくたつと体はかってに治ります。

そうでない場合には外科処置が必要だったり特殊な治療が必要な場合はまれにあります。

東洋医学というのはまず今でている症状というのはあまり気にしてはいません。

その症状がでるまでに至ったプロセスを大事にしているので見方がまるで違います。

どういうルートからこの頭痛が発生してしまったのだろうかとか、何で昔から喉が弱いのだろうとか、そういった原因を独自の診断で見つけていきます。

その原因を突き止めることで今後同じ症状がでにくくなるし薬を使うわけではないので体に負担もあまりありません。

しかし、症状によってはお薬を使ったり手術をしなくてはいけないものも沢山あります。

東洋医学は予防医学なのでうまく利用していただき一番あった治療法が見つかると良いですね!

 

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