鍼灸治療について②

2016/11/21 臨床治療家ゆうさんのブログ
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こんにちは!

前回に引き続き鍼灸治療についてお話したいと思います!

人間の体には14本の川が流れていると前回説明しましたがその1つ1つには臓器の名前がついています。

川の事を東洋医学の用語で経絡と言って肺や肝臓、胃や大腸など分けることができます。

僕ら鍼灸師はその経絡の異常を察知して治療していきます。

西洋医学的な臓器の考え方とは異なる事が沢山あるのですが例えば寝不足やストレス、目の疲れなどは東洋医学では肝臓の経絡に異常が出ることが多いです。

お酒のんで異常が出ると思っている方が多いと思いますがほとんどの場合その前に日常生活のなかで負担がかかってしまっています。

病気になってからは全てにおいて遅いですから病気になる前の肝臓の経絡の異常を察知して治療していけば沢山お酒を飲んでも病気になることはありません。

これは全ての臓器や神経などにもいえてまだまだ体に異常が出る前の反応の段階で潰しておけば病気になる確率をかなりさげれます。

勿論全てこれで完璧というわけにはいかないですが予防において鍼灸治療より良いものを見たことがありません。

これを「未病治」といいます。

病気になる前の病気を治すという意味です。

日常生活のなかで何か体の調子が悪いとか病院にいくほどではないけど辛いときに鍼灸治療を少し考えてくださるとうれしいです!

 

 

 

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