2018/05/22

好転反応と副作用の違いについて


こんにちは!

今日は好転反応と副作用の違いについて少しお話したいと思います!

良くお薬をもらうと、こういう副作用がありますとか治療後に好転反応としてこういう事が出ることもありますとか聞いたことがあると思います。

まず好転反応についてですが漢字の通り良い方に転がった結果の反応ということでプラスの意味になります。

鍼灸治療では体の中をいじって整えますので中の流れが変わります。

今までその人の体はその悪い状態でバランスをとってやって来たのに鍼を打たれることによって問題点を指摘され、さらに改善までされてしまう。

体にとっては、新参者が何言ってるんだという感じで初めは受け付けたくありません。

その結果色々な反応が出ます。

簡単に言うとこれが好転反応です。

ですが体も結局は治してもらった方が居心地がよいのでそのうち変化を受け入れ、正しい流れに戻って行きます。

体の中に何か別の物を入れるわけではなく、その人がもっている物で全てやるので基本的にはマイナスなことはありません。

しかし副作用というのはマイナスの事です。

体の異変に対して異物を投入して強制的に変える。

それによって傷つかなくてもよいものまで傷つけてしまったりバランスが崩れてしまって体が悲鳴をあげる。

もちろん、病気によってはやらなくてはいけない治療も沢山あるのでお薬もしょうがないのですが理想としてはその前の段階で芽を摘むことです。

なので変なまとめになりますが、薬等による副作用を心配する前にしっかり鍼灸治療を受けて、好転反応を味わって下さい(笑)

 

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リバティ文京治療院
http://www.harebare.jp/
住所:〒113-0033 東京都文京区
本郷4-17-8 コヤナギビル2F
TEL:03-5842-7890
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2018/05/08

梅雨が近づいて来ましたね

こんにちは!

5月の連休も終わり夏休みまではまとまった休みも無く、気分もブルーな方も多い今日この頃だと思います!

忘れてはいけないのはもうすぐ梅雨の季節がやって来ます!

東洋医学の観点から梅雨の時期には体にどういう変化がおこっているか少しお話したいと思います!

梅雨になると雨が多くなり湿度が高くなります。

湿度が高くなると東洋医学では体に湿邪が入ると言われています。

「邪」というのは体にとっては良いものではないという認識で大丈夫です。

湿邪が入ると体の代謝が悪くなり水分がたまりやすくなります。

水捌けの悪い芝生みたいな感じです。

疲れ、むくみ、だるさ等が症状としてでてきます。

経絡で言うと「脾」の作用が壊れてきますので内蔵の働きも落ちてきます。

体にとっては辛い事が多くなります。

こんな時は何をすれば良いかと言うと、汗をかくことです。

運動して汗をかくと体から湿邪をだせると言われていて、代謝も上がります。

湿度が高い季節にあえて汗かくような運動をすると、とても体に良いです!

もちろん鍼灸の治療で湿邪を取り除くこともできますので運動するのがめんどくさい方は是非入らして下さい!

 

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